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「ドッグトレーナーとして働きたい!」
「ドッグトレーナーの資格をとりたい!」

 

と思いつつも、ドッグトレーナーに関わる仕事や資格にはどんなものがあるのかよくわからない…という方も多いのではないでしょうか。

 

当記事では、そういった方向けに資格の種類や取得方法、講座を選ぶ際に気をつけるべきポイントなどをまとめています。これからドッグトレーナーを目指す方は参考にしてください。

 

ドッグトレーナーとは?

ドッグトレーナーの仕事内容

仕事内容

近年、ペットブームの影響で大きな注目を浴びている「ドッグトレーナー」。

 

一般家庭で飼われている犬を飼い主に代わって訓練し、悪いクセがあれば矯正するのが仕事。自分でしつけをするよりも、経験豊富なプロの訓練士に任せるほうが安心と、飼い主からのニーズも高い職業です。

 

飼い主に正しい知識や技術がない場合、犬は言うことを聞いてはくれません。周りにいる人やほかの犬に飛びついたり、吠えかかったりする恐れもあります。

 

ただ甘やかすだけでなく、適切な訓練をおこない、人と犬がお互い心地よく暮らせるようにすることこそがドッグトレーナーの役目なのです。

 

仕事の形態

ドッグトレーナーは、週に1〜3回ほど飼い主の自宅に出張したり、犬を訓練所で一時的に預かったりしながらしつけをおこないます。働き方は、大きく以下の3通りになります。

 

@出張トレーニング

飼い主の自宅に出張して、犬の訓練をおこないます。ふだん犬が生活している環境でしつけができるため、ゴハンやトイレ、お留守番などの場所を覚えさせやすいメリットがあります。また飼い主も訓練の様子を見学できるので、一緒にしつけの勉強をすることができます。

 

通常、2時間程度のトレーニングを週1〜3回程度おこないます。期間は3〜6ヶ月くらいです。

 

A預かり訓練

訓練所で一定期間預かり、飼育をしながらしつけをおこないます。トレーナーが常に犬を観察できるぶん、それぞれの癖や性格を把握しやすいメリットがあります

 

通常、一匹に対して1日2回ほど訓練の時間を設けます。期間は3〜6ヶ月くらいです。

 

Bしつけ教室

訓練所でおこなわれるしつけ教室には、飼い主と犬が一緒に参加できます。トレーナーが飼い主に犬のしつけ方を教え、犬と良好な関係を保つ方法を伝えます。飼い主も一緒になって勉強できるぶん、犬との絆がより深まるメリットがあります

 

通常、週1〜2回のペースで開催されます。期間は3ヶ月くらいです。

 

主な活躍の場
しつけ教室・しつけ専門施設・トレーナー養成施設・ペットショップ・ペットホテル・ペットの保育園・老犬ホーム・トリミングサロン・動物病院など

 

給料・年収はどれくらい?

就職する場合

ドッグトレーナーは、犬のしつけ教室以外にも、ペットショップや動物病院などさまざまな職場で働いています。そのため、勤務先や地域によっても収入は異なりますが、平均すると月収18〜25万円前後年収300〜400万円前後が相場になります。

 

雇用形態が正社員かアルバイトかによっても金額は変わってきます。働き始める前に職場によく確認しておくとよいでしょう。

 

訓練所で修行する場合

修行期間中の収入は月5,6万円前後になります。びっくりするほど安いですが、住み込みのため家賃や食費はかかりません。

 

また弟子入りという形で入るため、最初は雑用しかさせてもらえませんし、上下関係もかなり厳しいです。休日は週に1回程度。朝は5時頃に起き、夜は20時頃まで働くところが一般的。

 

過酷な生活に耐えかねて、脱落する人も結構多い業界です。

 

フリーランスとして独立する場合

ドッグトレーナーとして独立することは、それほど難しい話ではありません。極端な話、首輪とリードさえあれば、すぐにでも事業をスタートさせることができます。

 

1回(1時間くらい)の出張トレーニングの金額が約5,000円。価格設定や自分の頑張りによっても左右されますが、平均すると年収500万円前後、多い人だと1,000万円以上を稼ぐケースもあります。

 

独立を目指すなら、よく知られた信頼性の高い資格を持っておくと、それを売りに営業活動も進められるので役立ちます。

 

仕事の需要はある?

犬を初めて飼う人・しつけの知識や技術を持っていない人・忙しくてしつけに充分な時間が取れない人にとって、訓練の代行をおこなうドッグトレーナーは不可欠な存在です。

 

また、過去に飼い主から虐待を受けるなどして、精神的なトラウマを抱えている犬もいます。こういったケースでは、一般的な飼い主ではしつけが難しいため、プロの訓練士が援助することになります。

 

このように、現在ドッグトレーナーは各方面から求められています。まだまだ需要は増え続けており、営業活動が上手くいけば安定した収入も見込める将来性のある職業といえます。

 

ドッグトレーナーになるには?

ドッグトレーナになるまでの道のり

 

ドッグトレーナーになるには、以下2つの方法があります。

@訓練所に住み込みで働きながら技術や知識を身につける

Aドッグトレーナーを養成するスクール・通信講座で学ぶ

 

訓練所では、3〜5年ほどかけて技術を習得します。ほかには、スクールや通信講座の内容だけでは実技の訓練経験が充分に積めないケースもあり、そういった場合は卒業後に1〜2年住み込みで修行をして経験不足を補う人もいます。

 

仕事をするうえで資格は必要?

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ドッグトレーナーには国家資格がないため、資格がなければ活動できないというわけではありません。とはいえ、スクールや通信講座でスキルを身につけ、資格が取れれば技術を証明するのに役立ちます。

 

たとえば、JKC(ジャパンケネルクラブ)などの認知度の高い資格を持っていれば、その後の活動を有利に進めることができるでしょう。資格を取得するメリットとして、就職活動の際に選考で資格の有無が重視されること勉強の過程で知識や技術と共に自信がつくこと取得後に就職先を斡旋してもらえることなどがあげられます。

 

ただし、ドッグトレーナー関連の資格は数多くあり、それぞれ民間団体や学校独自で認定されているものです。すべて講座とセットになっていて、指定の教育機関で一定期間学ばなければ試験が受けられません。

 

そのため、どの資格を取得するかによって、学べる内容や身につけられるスキルが異なります。とくに就職活動を念頭に置いているなら、「その職場で必要とされる能力は何なのか?」といった部分をしっかりと調べたうえで、自分にピッタリ合った資格を選ぶことが大切です。

 

資格の情報を調べたり、情報収集をしたりする際は、スクール専門の一括資料請求サイト「ブラッシュアップ学び」を利用すると便利です。全国各地にあるスクールや通信講座をまとめて比較できるので、いちいち自分で調べる手間がかかりません。

 

無料で送られてくるパンフレットには、それぞれの講座の特徴や資格の活かし方などがわかりやすく書かれています。雑誌のようにパラパラと眺めてみるだけでも、新しい発見があって参考になりますよ。

 

失敗しない!評判の良い講座を選ぶなら?

ブラッシュアップ学び(キャプチャ)

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ブラッシュアップ学び」は、年間10万人以上が利用するスクール専門サイトです。全国各地のスクールや通信講座の情報を一覧比較&一括資料請求ができるので便利です。講座によって、カリキュラム内容や取得できる資格は異なります。まずは無料でパンフレットを取り寄せ、それぞれの講座の特徴を確かめてみましょう。

 

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資格の種類にはどんなものがある?

先にも書いた通り、現在ドッグトレーナーになるための国家資格はありません。警察犬や盲導犬のトレーナーも同様、各団体や学校が独自に定めた資格を取得しているのが現状です。

 

ここでは、家庭犬のしつけに適していて、かつ知名度の高い資格をいくつか紹介したいと思います。

 

JKC認定「ドッグトレーナー」

ジャパンケネルクラブ
出典:www.jkc.or.jp

詳細

ドッグトレーナーの資格を認定している民間団体には、JKC(ジャパンケネルクラブ)・日本警察犬協会・日本シェパード犬登録協会の3つがあります。ほかにも、トレーナー資格はたくさんありますが、先にあげた3団体の認定する資格の認知度はズバ抜けて高く、ほかのモノとは信頼性が大きく異なります。

 

そのなかでも、とくに家庭犬のしつけに適しているのがJKC認定「ドッグトレーナー」資格です。資格レベルは、難易度の低い順から「訓練士補」「訓練練士」「訓練教士」「訓練師範」の4つにわかれています。

 

それぞれ、以下のような受験資格が定められています。

 

訓練士補

JKC公認トリマー指定機関で2年間の課程を修了すると、資格が認定されます。

 

訓練練士

18歳以上で1年以上のクラブ会員のもの

 

訓練教士

25歳以上で練士経験が2年以上のもの

 

訓練師範

30歳以上で教士経験が3年以上のもの

 

 

訓練士の資格認定試験は、実技試験・学科試験・面接試験の3つがあります。

 

実技試験では、犬に伏せや休止をさせる、モノをくわえて歩かせる、人の股の下を8の字にくぐらせるなどがあります。学科試験では、犬の身体の仕組みや習性、訓練方法に関する知識が問われます。

 

なお、学科試験の過去問題は一切公表されていません。市販の問題集などもありませんので、犬の体のつくりや行動学に関する書籍を自分で購入して対策しなければいけません。

 

学費の一例

入学金

200,000円(税込)

受講料

46,500円(月額制・税込)

その他

施設費:200,000円
用具、教材費用:180,000円

期間

2年間

総費用

1,696,000円(税込)

 

JCSA認定「ドッグトレーナー」

日本ケンネルカレッジ
出典:j-kc.co.jp

詳細

「JKCはちょっとハードルが高いな」「仕事の都合で時間を取るのが難しい」という方には、日本キャリア教育技能検定協会が認定するドッグトレーナー資格がオススメです。

 

この資格は、国内最大級のペット教育施設「つくば国際ペット専門学校」と「つくば獣医診療センター」が中心になって運営する「日本ケンネルカレッジ」の通信講座でも取得可能です。通信講座とはいえ、専門学校と医療機関のノウハウがふんだんに盛り込まれており、スクーリングの内容も充実しています。

 

ペットのしつけに特化しているので、資格取得後に家庭犬トレーナーとして就職、独立する人が大勢いることでも有名です。

 

また、就業サポートも充実しているので、本格的にペットの仕事に関わりたいと考えている方は検討してみるとよいでしょう。過去の就職実績などは、無料の案内パンフレットにすべて載っています。興味のある方は取り寄せて確認してみてください。

 

学費の一例

入学金

0円

受講料

125,280円(総額制・税込)

期間

約5ヶ月

 

家庭犬ドッグトレーナー

家庭犬ドッグトレーナー
出典:www.pet-bunka.net

詳細

日本ペット技能検定協会が認定する民間資格です。ドッグトレーナーに必要な専門知識を総合的に学べ、取得後は犬のしつけ教室やペットショップ、動物病院などで働けます。

 

資格は、ヒューマンアカデミー(たのまな)の通信講座でも取得が可能です。講座では、基本となるトレーニング学をはじめ、動物看護学、動物介護学、ペット社会学などの知識が身につきます。

 

さらに、実際の訓練所で現役ドッグトレーナーから指導される実技研修は、本番の仕事と同等の内容が学べるのでオススメです。

 

修了後は、手厚い就職&開業サポートも受けられます。とくに「短期間で即戦力を身につけて仕事に活かしたい!」という方に最適な講座です。

 

学費の一例

入学金

0円

受講料

89,000円(総額制・税込)

期間

約4ヶ月

 

JDTA認定「ドッグトレーナー」

JDTA認定「ドッグトレーナー」
出典:www.jdta.jp

詳細

日本ドッグトレーナー協会が認定する資格です。難易度の低い順から、ドッグトレーナーD級ライセンス・C級ライセンス・B級ライセンス・A級ライセンスの5つにわかれています。

 

家庭犬に必要なしつけを身につけることに力を入れていて、少人数制の現場実習メインでおこなわれるのが特徴です。短期間で効率よくスキルを身につけたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

ただし、日本ドッグトレーナー協会の認定スクールは、全国で「AnimalPlazaドッグトレーナーズカレッジ」(東京都渋谷区)1校のみ。スクールへの通学が困難な場合、通信講座を受講せざるおえません。

 

資格保有者も2014年4月時点で1000名程度と、まだまだ少ないのが現状です。知名度もあまり高くないので、「こんな資格もあるんだなぁ」くらいで覚えておくと良いでしょう。

 

学費の一例

入学金

54,000円 (税込)

受講料

1,015,200円(総額制・税込)

期間

約6ヶ月

 

愛犬飼育管理士

日本愛玩動物協会
出典:www.jpc.or.jp

詳細

日本愛玩動物協会が認定する民間資格です。

 

取得すると、ペットケアアドバイザーの肩書が持てます。ペットショップやペットホテルのなかには、ペットケアアドバイザーの在籍人数をアピールポイントにしているところもあるほど、知名度の高い資格です。

 

また、動物関連のビジネスを開業する際には、動物取扱業の登録が必要になります。その登録の要件に「愛犬飼育管理士」が認められており、ドッグトレーナーとして独立する際にも役立ちます。

 

資格には、1級と2級があり、取得するためには協会が実施する通信講座を受ける必要があります。1級、2級ともに8ヶ月間の通信講座を受講後、認定試験に合格すると資格を取れます。

 

講座では、動物の体の仕組みやしつけ方法、飼育方法など幅広い分野の専門知識が学べます。実践的な内容が多く含まれており、業界内でも非常に信頼性の高い資格です

 

動物病院やペットショップなどで働く人が、キャリアアップを目的に取得するケースも少なくありません。ドッグトレーナーとして独立を目指すなら、必須の資格といえるでしょう。

 

学費の一例

受講料

2級:28,000円
1級:30,000円

期間

最短1日

 

セラピードッグトレーナー

家庭犬ドッグトレーナー
出典:www.pet-bunka.net

詳細

日本ペット技能検定協会が認定する資格です。

 

セラピードッグトレーナーとは、「犬による癒やし」の専門家。犬に接することによって、生きる活力がわいたり、ストレスを和らげたりといったセラピー効果が期待できます。

 

たとえば、この効果を利用して、病院や福祉施設にいる高齢者、障害者、入院中の子どもなどに元気を与えるのがセラピードッグの役割です。

 

基本的にどんな犬種でも、セラピードッグになることはできます。ただし、なるためには盲導犬や警察犬同様、専門的なしつけや訓練が必要です。

 

セラピードッグトレーナーの勉強をすることで、犬の扱い方や行動特性が学べるため、同時に家庭犬トレーナーとしての資質も身についていきます。ちなみに「ヒューマンアカデミー(たのまな)」の通信講座を利用すると、「家庭犬トレーナー」と「セラピードッグトレーナー」の2つの資格が同時に取得できるのでオススメです。

 

学費の一例

入学金

0円

受講料

89,000円(総額制・税込)

期間

約4ヶ月

 

ハンドラー

ジャパンケネルクラブ
出典:www.jkc.or.jp

詳細

ジャパンケネルクラブ(JKC)が認定する資格です。ドッグショーに出場する犬の訓練方法、ショー本番のハンドリング・スキルを身につけられます。

 

資格は、難易度の低い順から、C級・B級・A級・教士・師範の5つのレベルにわかれています。この資格がなければハンドラーになれないというわけではありませんが、取得することで技術の証明や飼い主からの信頼に繋がります。

 

試験は実際のドッグショーと同じ形式でおこなわれる「実技試験」。JKC指定の”トリマー養成専門学校”で一年間学んだ人が、C級の受験資格を得られます。

 

「なぜ、ハンドラーなのにトリマーの学校なの?」と疑問に思われた人もいるかもしれませんが、これは現在ハンドラー専門の養成施設がないことが理由です。

 

そのため、ハンドラーを目指すなら、プロのハンドラーやブリーダーの下で見習いとして働くか、ドッグショーに参加しているペットショップやトリミングサロンで働くかして、現場訓練を重ねる以外に道がありません。

 

ハンドラーの世界は、実績がすべて。ドッグショーで犬を何度も入賞させた経験のある人のみが、プロのハンドラーとして認められます。

 

講座を選ぶときに気をつけるべき3つのポイント

どの資格を取得する?

どの講座を受講するかによって、身につけられるスキルや取得できる資格も異なります。

 

まずは”仕事として活かしたいのか?”それとも、”愛犬のしつけのために学びたいのか?”学習目的を明確にすることが大切です。とくに就職活動を念頭において講座選びをするなら、その職場で求められるスキルはどんなものかをよく調べておきましょう。

 

さまざまな職場で能力を活かせる、取得すると就職活動を有利に進めることができる資格がある一方で、知名度が低く実務において一切役に立たない資格も存在します。

 

どの資格を持っていればどの程度有利に働くのか、事前に情報収集をしたうえで勉強をスタートしましょう。

 

信頼できる講師が揃っているか?

通学制のスクールに通うなら、講師のプロフィールや実績はよく確認しておきましょう。

 

たとえば、講座の案内パンフレットには著名な講師が何人も紹介されているのに、実際は非常勤でほとんど授業には来ないといったケースも稀になります。

 

また、学校に通うようになれば、定期的に顔を合わせて直接指導をしてもらうことになります。もしも、教え方があまり上手でなかったり、相性が合わなかったりしたら最悪です。

 

事前にパンフレットで確認するのは当たり前。気になる学校を見つけたら、無料説明会やオープンキャンパスに参加して、実際の授業の雰囲気や指導方針まで確認したうえで申し込みをしましょう。

 

就職実績は豊富にあるか?

講座の修了後、専任のコンサルタントが無償で就職活動をバックアップしてくれたり、充実した開業サポートを受けられたりする講座もあります。

 

これらのサポートは、「資格をとって仕事に活かしたい!」と考えている方にはとても心強いものです。なかには、業界大手の企業や大規模な施設と提携して、一般の求人サイトには掲載されないような好求人の案件を優先的に紹介してくれる学校もあります。

 

過去の卒業生の就業状況については、無料の案内パンフレットにすべて載っています。事前に確認をして豊富な実績を持つ講座を選びましょう。

 

講座を調べたり、パンフレットを取り寄せたりする際は、スクール専門の一括資料請求サイト「ブラッシュアップ学び」を利用すると便利です。全国各地にあるスクールや通信講座をまとめて比較できるので、いちいち自分で調べる手間がかかりません。

 

無料で使えて、資料を取り寄せても、しつこい営業電話などがかかってこないのも嬉しいです。これから講座の受講を考えている方は、ぜひ活用してみてください。

 

自分にピッタリ合う講座を選ぶには?

ブラッシュアップ学び(キャプチャ)

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ブラッシュアップ学び」は、年間10万人以上が利用するスクール専門サイトです。全国各地のスクールや通信講座の情報を一覧比較&一括資料請求ができるので便利です。講座によって、カリキュラム内容や取得できる資格は異なります。まずは無料でパンフレットを取り寄せ、それぞれの講座の特徴を確かめてみましょう。

 

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まとめ

いかがでしたか?今回は、ドッグトレーナー資格の種類や取得方法、講座を選ぶ際に気をつけるべきポイントについて解説しました。

 

わたしが考える良いトレーナーとは、訓練がうまくいかないときに犬が悪いものだと考えるのではなく、自分の技術が足りないのだと考えられる人。技術は時間をかければ必ず身につきますし、真剣に接すれば犬はかならず応えてくれるものです。

 

これからドッグトレーナーを目指す方は、とにかく焦らず、がんばって夢を叶えてほしいと思います。