ドッグトレーナーになるには|おすすめの本&参考書はある?

ドッグトレーナーになりたいという方の中には、まずは本や参考書などを見てみたいという方もおられると思います。

 

そこで、ドッグトレーナーになるために、おすすめの本や参考書などをご紹介していきます。

 

ドッグトレーナーになるためにおすすめの本や参考書は?

ドッグトレーナーになるためにおすすめとなる本や参考書として、以下のものをご紹介します。

 

ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド

こちらの本は、しつけの方法を知るために読む本ではありません。

 

犬が発している言葉(ボディランゲージ)を写真つきで解説しているというのが特徴です。

 

目の動きから背中の毛など、少しの小さなサインを出す事によって、人間に言葉を伝えようとしています。

 

ドッグトレーナーとして働いていくとなれば、犬ととても深く係わり合いをもつことになります。

 

犬達がどのような気持ちなのか、どうしてほしいのか、何か嫌なことは無いのか等、ドッグトレーナーは理解しなくてはなりません。

 

この本を読むことで、犬の本当の気持ちやサインを理解しようとする姿勢になれますし、ドッグトレーナーとして犬と本当の信頼関係を築くことができるのではないかと思います。

 

犬から見た世界?その目で耳で鼻で感じていること

犬であるということはどういう事なのか、考えた事はありますか?

 

おそらく多くの方が、犬であるというのはどういうことかなんて、考えた事もないと思います。

 

この本は、犬の内側に入り、豊かな犬の感覚などについて教えてくれる本となっています。

 

犬はどのように音をとらえているのか、どのように風景を見ているのか等、ドッグトレーナーではなくても知っておきたいことが記載されています。

 

犬たちをおくる日?この命、灰になるために生まれてきたんじゃない

こちらの本は、動物愛護センターの、犬達の殺処分の実態がかかれています。

 

しつけがうまくいかないからと、犬を捨ててしまう飼い主がいることをご存知ですか?

 

そのような事実があること、犬達の処分がどのように行われていたのかということなど、しつけを行うドッグトレーナーとして、知っておくべき内容だと思います。

 

現場で命を無にすることがないように奮闘する職員の方の姿も書かれており、考えさせられる部分が多くあります。

 

しつけが出来ないからといって犬の命が捨てられてしまうことがないよう、この本を読んで、ドッグトレーナーとして命を救うという気持ちも持っていただけたらと思います。