犬のしつけコラム

犬のしつけコラム記事一覧

ドッグトレーナーを目指すにあたっても、すでに仕事をしている中で、さらなるスキルアップを目指すにあたっても、ぜひ読んでおきたい書籍のご紹介です。犬のしつけの手法は、子育て同様多種多様です。どの手法がいいのか、どのトレーナーに師事したらいいのか非常に悩み、困惑してしまうこともあるでしょう。そのような時には、まずは「第一人者」と呼ばれる方の書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか。犬は知的にしつける 科学...

「無駄吠え」がひどすぎて、家族だけではどうにも解決できないという理由でプロのドッグトレーナーを依頼する飼い主は非常に多いものです。初回レッスンで、「無駄吠え」を止めさせる方法を見つけ出すことができるかどうかが、その後の継続的なレッスンの分かれ目といえます。原因を突き止めよう無駄吠えをするには、それぞれに理由が必ずあります。物音が怖くて吠えてしまう場合、他の犬が怖い場合、縄張り意識が過剰な場合など様...

子犬の甘噛みは飼い主ならだれもが、困ったと声をあげる共通の問題です。ある種のしつけの手法では、「無視をする」という方法も提唱している場合もありますが、いざ無視をしても一向に効果がないというのが事実でしょう。無視は効果がないそれは、遊びたい、相手の関心を引きたいと必死になっている子犬を無視しても、根本的な解決になっていないのですから当然です。無視されることで、子犬はさらに強く噛んだり、手や足、洋服や...

犬との生活の中で、ふとした時に犬のさみしそうな視線を感じたり、留守番をさせる時に心苦しい思いをすることがあるでしょう。犬もストレスが原因で病気になったり、うつ病になったりということが証明されるなかで、犬にとってのストレスとはいったいどのようなことが原因なのでしょうか?最大のストレスは無視犬にとって最大のストレスは、無視されることだと言われています。犬は人間と家族という群れで暮らしていると自覚してい...

家族である犬が健康で、長生きしてほしいとは飼い主なら皆願うことでしょう。犬という動物は非常にポジティブシンキングな上に、我慢強い生き物です。そのうえ、人間の感情への共感力にも非常に優れています。ですが、それゆえに病気になり体に痛みがあっても、家族に誘われれば喜んで散歩に出かけ、家族が帰宅すれば飛び上がって喜ぶのです。ですから、病気の発見もつい遅れがちになってしまいます。病気の早期発見は食欲の異変犬...

ドッグトレーナーとして、依頼者の犬との相性はとても重要です。どんなに飼い主との相性が良くても、犬との相性が合わなくてはなかなかレッスンもはかどらないことでしょう。では、犬とのコミュニケーションはどのような点を心掛ければ、上手におこなえるのでしょうか?警戒されて当たり前ペットの仕事をしている人の多くは、ペットが好きだという自負があるでしょう。そのうえ、犬などの動物は、直感で「犬好き」な人間を見分ける...

ペットショップの店頭には時々、生後半年、1年と月齢を重ねた子犬が売れ残ってしまっている場合があります。生後3カ月ほどのかわいい盛りの子犬に比べ、価格も大幅に下がってしまっています。我が家に迎えてあげたいとは思うものの、生後半年、1年となった子犬の飼育への一番の心配事にはしつけに関する点でしょう。今からでも間にあう?と思われてしまうようです。子犬の生後半年は、小学生1年生もし、このような相談をトレー...

家の中で王様のように威張って暮らしている犬が最近増えてしまっています。気に入らないことがあれば、吠え、唸り時には噛みつくほどです。これでは、飼い主は恐怖を覚え、なかなかトレーニングという前向きな接し方もできないことでしょう。以前は、この問題行動を治すためには、犬を無理やり服従させ、飼い主の方が群れの中で上位者であると刷り込ませるという方法が提唱されていました。しかし、実際には、犬が中型、大型の場合...

散歩や外出時の犬の無駄吠えは、飼い主としてとても憂鬱なものです。特に、犬の飼育率の高い地域では、大抵の犬がおとなしく散歩をしている上に、犬同士で仲良く過ごす様子を見て、ますます憂鬱に感じてしまうものです。徐々に、犬連れでの外出の機会は減り、散歩は早朝深夜に出かけたり、散歩自体を辞めてしまう飼い主も少なくはありません。プロとして、散歩の重要性を理解していると、無駄吠えを理由に散歩を行わない事に大変な...

犬同士でじゃれあい、楽しそうに遊ぶ姿は本当にほほえましいものです。うちの犬にも、犬友達を作ってあげたいとは飼い主であれば、考えたことがあるでしょう。犬友達ができないというお悩みから、トレーニングを希望される飼い主さんも少なくはありません。他の犬に友好的で興味はあるものの、犬友達ができない、上手に遊べないという場合、どのような対処をしたらいいのでしょうか?人間で置き換えてみよう犬の成長を人間に置き換...

犬の世界にも人見知りの性格の犬はたくさんいるものです。特に、トリマーや獣医師など、仕事として接しようとする人物が苦手ということが多いようです。トリミングをトリマーに依頼したものの、噛みつきや暴れが理由で作業を中断し、その後の利用を断られてしまうこともあるのです。しかし、トリミングは自宅では済ますことが出来ず、プロに依頼しないわけにはいかないともなれば、なんとかこの問題行動を治したいとトレーニングを...

動物愛護精神の高まりから、保健所へ持ち込まれた犬や飼育が難しく飼い主から託された犬を里親として引き取り、新たな生活を始めるケースがここ最近、急増しています。動物保護団体や元の飼い主からは、「人懐こい」と聞いていたものの、実際には警戒心が強いように感じるという声も少なくありません。警戒心が強すぎる、という理由からトレーニングを希望する申し出があったとき、トレーナーとしてどのように対処したらいいのでし...

一度咥えた物を絶対に離さない、ボール遊びをしようにも、持ってきたボールを離さないという飼い主の悩みは、時にはとても深刻な場合もあります。大切なものを噛まれてしまって、取り返さなければと必死で犬を叱ったり、無理やり口をこじ開けようとしても効果がないうえに、時には威嚇し、唸り声をあげることもあるでしょう。このような時、犬の心理面を少し考えてみると、解決策は簡単に見いだせるのです。犬の本当の心理は?犬は...

犬を飼ったら、ドッグカフェに行ってみたい、散歩の途中にドッグカフェに立ち寄ってみたいと思うものです。ドッグカフェに入ると、人間用のメニューと同様に犬用のメニューも用意されていて、飼い主としては楽しい時間が過ごせるものです。ドッグカフェでのNG行為ドッグカフェに連れてゆく以上は、他の犬にむやみに吠えない事、テーブルの下で静かに過ごせる事が最低限のルールといえるでしょう。実は、最低限のルールに関しては...