ドッグカフェにおけるルールとは?

犬を飼ったら、ドッグカフェに行ってみたい、散歩の途中にドッグカフェに立ち寄ってみたいと思うものです。

 

ドッグカフェに入ると、人間用のメニューと同様に犬用のメニューも用意されていて、飼い主としては楽しい時間が過ごせるものです。

 

ドッグカフェでのNG行為

ドッグカフェに連れてゆく以上は、他の犬にむやみに吠えない事、テーブルの下で静かに過ごせる事が最低限のルールといえるでしょう。

 

実は、最低限のルールに関しては、飼い主として皆共通の認識ですが、テーブルマナーに関しては、何かと意見がわかれるものです。

 

ある飼い主は、小型犬を自分の膝にのせて、友人との話に夢中になっていたそうです。

 

その間、犬はテーブルに前足を掛け、テーブルの上に犬用のメニューを置き食べていました。

 

また別のテーブルでは、小型犬がテーブルの下に専用のマットをひき、犬用のメニューを食べていました。

 

この場合、どちらもむやみに吠えたり、うろうろと歩きまわることはありませんが、ドッグカフェを利用するルールという意味ではいかがなものでしょうか。

 

たとえ、ドッグカフェであっても、犬をテーブルに近づけてはいけないと考える飼い主、ドッグカフェだからこそ、一緒に食事が出来ると思う飼い主、どちら同じくらいいる事でしょう。

 

ドッグカフェの中には、メニューや店内の張り紙で、テーブルに関する注意書きを掲示している場合もあります。

 

店として、テーブルに犬を近づけて欲しくはないという意思表示なのです。

 

では、このような注意書きが無い場合は、テーブルに近づけてもよしと店側は考えているということなのでしょうか。

 

店としての本音は、やはりテーブルに近づけることをよしとはしていないことでしょう。

 

飲食店は、衛生管理が非常に厳しく法律で定められています。

 

本来、ドッグカフェという営業自体が、食品衛生法に抵触しているのですから。

 

自分にとっては、大切な家族、かわいい子供でもありますが、不特定多数の客が利用する施設では、自身の価値観だけを通すのではなく、店側の立場、他の飼い主の主張にも耳を傾けましょう。