ドッグトレーナー教室の集客に効果的な方法は?

ドッグトレーナーとして仕事をするうえで、定期的に集客を続けることは大きな課題です。

 

もしペットショップの一角を利用しトレーニングレッスンを開催する場合、どのようなアピールの方法があるでしょうか?

 

「犬同伴不要」で参加率は倍以上に

実は、犬に関する悩みがあり、トレーニングを勉強したいとは思っているものの、犬を会場まで連れてくることが出来ないという理由から参加を見送っている飼い主はたくさんいるのです。

 

理由は、車などの移動手段がない、犬が吠えるのでバスなどの公共交通機関を利用できない、犬が大きくて気軽に連れ出せないなど様々です。

 

ですから、「犬同伴不要」のレッスンをあえて開催するのです。

 

事前に参加者にアンケートを取り、悩んでいる問題行動をヒアリングしたうえで、どのような対処の方法がよいのかを座学でレッスンします。

 

数回で1クールの座学にすることで、アドヴァイスした手法に効果があったかどうか、効果がなかった場合の次に提案などでフォローをしてゆきます。

 

この方法であれば、幅広い客層から集客が出来る上に、開催するスペースも簡単に確保できるので、定期的な集客につながるでしょう。

 

「お悩み別」 1dayレッスンを開催

犬のしつけには悩んでいるものの、高額なレッスン費用を払うほど深刻ではないと考えている飼い主が日本では大半です。

 

飼い主の多くは、「自分が悩んでいる事」が解決できればと考えています。

 

ですから「お悩み別」の解決策だけを気軽に聞く事ができるのであれば、参加率もあがるのです。

 

「玄関チャイムに吠える時には」「噛みつき癖がある時には」「散歩の時に強い力で引っ張る癖がある時には」などが一例です。

 

このような内容で、1day、1コインといった手軽なものがよいでしょう。

 

まずは気軽に参加することが大切なのです。

 

そのうえで、改めて犬を同伴した本格的なレッスンへとつながるきっかけになるのですから。

 

まずは、飼い主とトレーナーとの接点をできる限り多く作り出しましょう。