【ジャパンドッグアカデミー】ドッグトレーナー講座の特徴とは?

ペットに関するスペシャリスト養成で定評のあるジャパンドッグアカデミーですが、働きながらでも資格取得を目指せる通信講座も開講されています。

 

ジャパンドッグアカデミーのドッグトレーナー講座としてはドッグスペシャリスト講座がありますが、こちらの講座の特徴とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

ドッグスペシャリスト講座の特徴

ジャパンドッグアカデミーのドッグスペシャリスト講座は、ドッグスペシャリスト講座とプロフェッショナル講座の2つに分けられます。

 

ドッグスペシャリスト講座では学科を通信講座で受講することができ、実技は自分の都合に合わせて通う講座となります。

 

約4ヶ月〜1年間の間に学科と実技を修了し、JWDT(ジャパン・ウィジー・ドッグトレーナー)のドッグトレーナーとドッグセラピストの資格を取得することができます。特徴としては、基礎から動物行動学を学ぶことができ、しつけを教えるドッグトレーナーとセラピストとしての知識を身に付けることができます。

 

プロフェッショナル講座の特徴

プロフェッショナル講座では、約6ヶ月〜1年半の期間の間に、ジャパンドッグアカデミーの特徴である犬と人間が一緒に踊るドッグダンスはもちろん、ダンスの構成の組み方までマスターできるようになります。

 

学科は通信講座ですが、実技は自分の都合の付く日時に自分の好きな会場で受けることができます。

 

プロフェッショナル講座の特徴としては、プロのドッグトレーナーとして飼い主にペットの問題行動の適切な解決法を提示するだけでなく、しつけセミナーのプランをどのようにたてるかなど、講座修了後には即戦力になれるドッグトレーナーの養成を目指した講座となっています。

 

講座修了後には、ドッグトレーナーの資格だけでなくドッグセラピストの資格も取得できます。

 

ジャパンドッグアカデミーのドッグトレーナーの資格を取得できるこれらの講座は、トレーナーが犬をしつけるのではなく、飼い主にしつけの仕方を伝えることに重点が当てられているため、どうすれば相手に伝わり易いかを考えるために人間の心理学も学べる、大変ユニークな講座と言えます。