日本ドッグトレーナー協会(JDTA)認定「ドッグトレーナー」資格とは?

技術力の高いドッグトレーナーを養成することで知られている日本ドッグトレーナー協会(JDTA)ですが、協会が認定するドッグトレーナーの資格には幾つかの種類があります。

 

今回は、そのドッグトレーナーの資格についてご紹介したいと思います。

 

日本ドッグトレーナー協会(JDTA)認定ドッグトレーナー資格

日本ドッグトレーナー協会が認定しているドッグトレーナーの資格とは、これまでドッグトレーナー養成に力を注いできたこの協会が独自に発行している民間の資格です。

 

D級ライセンスからA級ライセンスまであり、それぞれ個人のレベルに合わせて資格を取得できるようになっています。

 

D級ライセンスとC級ライセンスまでは、スクーリングと通信講座を受講し、ライセンス取得ができるようになっていますが、A級とB級ライセンスに関しては協会公認スクールである「ドッグトレーナーズカレッジ」のカリキュラムを受講した後、修了テストに合格しなければなりません。

 

ドッグトレーナーライセンスの種類

日本ドッグトレーナー協会認定のドッグトレーナーライセンスは、下記の4種類に分けられます。

 

【ドッグトレーナーA級ライセンス】
即戦力になるプロのドッグトレーナーとして、現場で活躍することができます。

 

【ドッグトレーナーB級ライセンス】
的確なアドバイスを飼い主に伝えることができるレベルのライセンスです。

 

【ドッグトレーナーC級ライセンス】
犬のしつけの仕方を身に付けている証拠になるライセンスです。D級ライセンス取得のための通信講座修了後、3日間のスクーリングを通して取得できる資格となっています。

 

【ドッグトレーナーD級ライセンス】
犬に関する基礎的な知識、ドッグトレーナーとしての心構えなどを理解している証拠となるライセンスです。この資格のみ、通信講座での受講となります。

 

国家資格ではないドッグトレーナーの資格ですが、こちらの日本ドッグトレーナー協会認定のドッグトレーナー資格を取得するなら、しっかりと段階的にドッグトレーナーに必要な知識を身に付けている証拠となることでしょう。