ドッグトレーナーの仕事内容とは?

ドッグトレーナーという仕事のことが気になるけど、実際にどのような内容の仕事をする職業なのかよく分からない、という方もきっとおられることでしょう。

 

今回は、そんな方のためにドッグトレーナーの仕事内容についてご紹介したいと思います。

 

ドッグトレーナーの仕事内容について

英語から日本語に直訳すると「犬の訓練士」となるドッグトレーナーですが、ドッグトレーナーの仕事と犬の訓練士の仕事とでは、その内容と目的が大きく異なります。

 

訓練士とは「使役犬」を訓練するのに対し、ドッグトレーナーの資格を取得した方の場合は、「家庭犬」を訓練するのを主な仕事内容としています。

 

簡単に言うと、家庭犬にしつけの訓練を施すのがドッグトレーナーの仕事ですが、仕事内容を大きく分けるなら、ドッグトレーナー自身が問題行動を起こす犬をしつける仕事と、飼い主にどのようにしつけをすれば効果的なのかを指導する仕事とに分けられます。

 

犬とのコミュニケーション力、そして人間とのコミュニケーション力双方が求められる仕事であるドッグトレーナーですが、犬が好きで人と接するのが好きな方にとって、非常にやりがいのある仕事ということができるでしょう。

 

ドッグトレーナーとして独立するなら

ドッグトレーナーとして経験を積み、独立して自分の店を持とうとする場合、その仕事内容は企業の下で働いていた時よりも多岐に渡るものになることでしょう。

 

経験豊かなドッグトレーナーとして犬のしつけ教室を開催するだけでは、ビジネスとして成功することはなかなか難しいかも知れません。

 

その場合トレーニング業だけでなく、ペットの保育園やホテルと言った一時預かりサービスを行ったり、忙しい飼い主のための散歩代行サービスなどの業務を行う必要もあるでしょう。

 

ドッグトレーナーとしての経験と才能を活かすことのできる環境であるのはもちろんのことですが、その他にも飼い主の方から預かったペットたちの世話や体調管理などを行う必要があります。