ドッグトレーナー|専門学校にはどんなものがある?

ペットに関する勉強が出来る専門学校を探すうえで、どこをポイントに学校を選べばいいのでしょうか?

 

立地、費用はもちろん大きなポイントですが、一番のポイントはカリキュラムです。

 

座学よりも実習を!

まずは、各学校へ資料請求をし、授業のカリキュラムをしっかりと確認しましょう。

 

学校によってカリキュラムは大きく異なりますから、自身の通学可能エリアにある学校すべてを候補と考えてもよいでしょう。

 

「実技実習の時間はどのくらい予定されているのか?」

 

「学校内に実技実習が出来る施設があるのか?」

 

学校によっては提携先の企業等へ足を運び実習を受ける場合もあります。

 

実技実習の犬の割り当ては?

一人一頭を担当する学校、数人のグループで一頭を担当する場合、個人への割り当てはなく講師がデモンストレーションをするなど学校によって犬の割り当て方法は異なります。

 

理想は、一人一頭の割り当てですから、事前に確認をしておきましょう。

 

代表的な専門学校

関東地域では、中村学園 ちば愛犬動物フラワー学園があります。10000坪のフィールドと400頭の実習犬をもつ関東でも最大級の専門学校です。

 

犬のプロになるには、パピーから、シニアまで様々な犬に接する事が重要です。

 

また図鑑や教科書でみた犬の情報を、実際に目にして触れる事で、扱い方を身につけてゆくものです。

 

設備の充実はもちろんの事、有名講師の授業をうけることが出来る点も人気の理由でしょう。

 

家庭犬、盲導犬、トリマー様々な分野で活躍をしている講師から直接実技指導を受ける事ができるので、より実践に近い内容を学ぶことができ、就職にも役立つ内容と言えます。

 

在学中に資格を取得できるカリキュラムと、就職へのサポート体制が充実しているため、卒業後のペット分野への就職率はとても高い実績があります。

 

また、夜間コースでトリミングを学ぶこともできるので、ドッグトレーナー兼トリマーという進路を選ぶことが出来る点も大きな魅力と言えるでしょう。