ドッグトレーナー|通信講座で資格を取得するメリットとは?

犬に関するしつけのほとんどは民間資格ですから、通信講座での取得が可能です。

 

ドッグトレーナー資格を通信講座で取得する一番のメリットは、学習時間の確保に融通がきくことでしょう。

 

家事や仕事の合間、通っている学校との並行など、自身の都合に合わせて学習を進めることが出来ます。

 

また、通学制に比べ費用も大幅に抑える事ができ、月づきの分割払いが可能な場合が多いので、無理なく資格取得に取り組むことが出来る事も大きなメリットと言えるでしょう。

 

トレーナーの資格を取得できる専門学校というのは、なかなか軒数が少ないうえに、費用も他の資格に比べ割高な場合が多いですから。

 

通信講座の場合、実技はDVDでの学習となりますから、自分の苦手な部分を繰り返し確認できること、就職後も疑問が生じた時に確認できる事も大きなメリットでしょう。

 

実技を身につけるには、教科書よりも、実技を動画で確認する方がより理解を深める事ができますから。

 

通信講座で大丈夫?

トレーナーと言えば、知識よりも実務経験が大切です。

 

ですから、通信講座で取得した資格が役立つのだろうか?就職できるのだろうか?と考えることでしょう。

 

今や国内には、トレーナーと名の付く資格が多数あります。

 

各専門学校や通信講座の認定するもの、血統証発行団体であるJKCが認定するものなど様々です。

 

トレーナーとして就職を目指す場合、資格がある事は有利ですが、それは自身の意欲と予備知識があるということのアピールのためだと考えておきましょう。

 

もし犬の飼育経験がなく、犬のトレーニングを目にしたことがない場合には、犬に関する施設(ペットホテルやトリミングショップ、動物病院)でのアルバイトも通信講座での学習を補うよい教材になるでしょう。

 

実務経験を通じて、飼い主がどのような事で困っているのか、しつけができていない犬というのはどのような問題行動があるのかを知っておくと、今後の就職にも役立つでしょう。