ドッグトレーナーの資格|通信教育ではどんなことを学ぶ?

通信教育でドッグトレーナーの資格が取得できるの?!と不思議に感じる方もおられるかもしれません。

 

ですが、ドッグトレーナーの資格は、通信教育でも取得することが出来るのです。

 

では、通信講座ではどのような内容について学ぶ事ができるのか、その点についてご紹介していきたいと思います。

 

通信教育ではどんなことを学ぶの?

ドッグトレーナーの通信教育ではどのような事を学ぶのかについて、ご紹介していきます。

 

今回は、日本ドッグトレーナー協会(JDTA)の、ドッグトレーナー養成通信講座について見ていきたいと思います。

 

日本ドッグトレーナー協会(JDTA)は、ドッグトレーナーD級からC級・B級・A級までのライセンスを発行しているところです。

 

ドッグトレーナーの資格としてとても有名となっています。

 

こちらの日本ドッグトレーナー協会の公認である養成通信講座は、基本的には8ヶ月間の学習となっているものの、受講期間に制限がありません。

 

そのため、忙しいという方でも安心して学ぶ事が出来る様になっています。

 

では、どのような内容となっているのか見てみましょう。

 

プロのドッグトレーナーが監修している講座となっており、テキストとDVDでの学習となります。

 

テキストは、子犬を家に迎え入れるところから始まり、しつけのポイントなどを学習していくことが出来ます。

 

・ほめて育てる
・しつけの基本はトイレ
・社会化とは?
・散歩で上手に歩けるように
・信頼関係の築き方
・一緒にお出かけするには?
・お留守番トレーニング
・注意事項

 

などなど、可愛らしいイラストとともにポイントがまとめられていますので、読んでいて楽しいテキストとなっています。

 

そして、DVDの方には、実技が収録されています。

 

小型犬から大型犬まで多くの犬達が登場し、なんとNG収録まであるのです。

 

トレーニングの基本から、習慣づけたいしつけなどについても収録されていますので、学習しやすくなっています。

 

また、この講座で取得できる資格は、ドッグトレーナーD級ライセンスとなっており、さらに上を目指す場合には、C級スクーリングなどがあります。

 

通信講座で身につけた知識を基にして、実技練習を行うというものです。

 

このように、基本などを身につけてからステップアップとしてスクーリングを受講するという方法もあります。

 

通信教育だからといって、実技などを学べないわけではないのです。

 

中には、希望者にだけ、数日間の実技研修を行っているという講座もあります。

 

自分に合った講座を探し、忙しい中でも取得を目指してみるというのはとてもおすすめです。